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REOパパ

Author:REOパパ
【年齢】中年のオッちゃんです
【趣味】REOへの意地悪^^
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あの日以来。。。

只今、我家でリハビリ中のREO。。
皆さまからご心配頂いておりますが、抜糸も終え経過も良好のようです。 

抜糸後は窮屈なエリザベスカラーからも開放され~~
水を得た魚と言うか(笑) 早く遊びたいらしく逆に制御するのに必死です
傷口も目立たなくなり、本当に手術したのだろうか?と思うほどになりました。

今回は、REOが受けたTTAの手術の事を少し。。
怪我をして最初に撮ったレントゲンでは、半月版付近に少しの炎症が見受けられる程度でした。
(しかし、後で聞くところによると筋自体の損傷はレントゲンには写らないので判断しにくいとの事)

そして、数日経った2度目のレントゲンでは炎症を起してる範囲も拡大していて触診からしても
前十時靭帯が断裂してる疑いがあるとの判断でした。

前にも書きましたが靭帯損傷の場合、修復が効かず小型犬以外(負荷の掛かり方が違うため)の
中型犬・大型犬は後々の事を考慮して、手術を施した方が良いとのこと。

術方は人口靭帯などでの修復や幾つかの術方を聞いた中で今後の半月版の負担や。もう片脚の
股関節の事を考慮して力学的・術後の安定から推奨されているTTAの術方を選択しました。
【TTA】
膝関節の靭帯の1つである前十字靭帯が断裂することにより、強い痛みと跛行が見られます。
しばらくすると痛みが和らいだように見えますが、そのまま放置すると、半月板損傷、
関節炎が進行していきます。

TTA(Tibial Tuberosity Advancement:脛骨粗面前方転移術)
TTAは、10kg位の中型犬から大型犬に行われる前十字靭帯損傷時の新しい手術法です。
TTAは脛骨高平部を変位させることなく、膝関節の力学的安定化を図る術式です。

tta.jpg
手術後短期間のうちに歩行が可能になることから、他の手術法より優れているとされています。 
(画像・説明はホンド動物病院より)

今後、関節のズレが生じないよう、また、力学的に関節の負担を軽減するべくREOの脚は骨を削り
チタンのプレートが装着されました。
Image251.jpg
このレントゲンは実際のREOのものです。

来週には歩行チェックを受け、更に2週間後には三度レントゲンで骨とプレートの接合具合等の
検査を受け、そのレントゲンで経過が良好であれば普段の生活に移行出来るようです。
そのレントゲン検査で担当医の先生からOKがでれば~~~
REOも大好き!リハビリにも最高な泳ぎに連れて行ってあげたいと思ってます。

実は、REOが怪我をした奈良大会以来。。。言いようの無い落込みようでした。
今でも、回想するあの1投。。 
不慮の事故・・・・  いや、俺がチャンと投げていれば防げたかも・・・・ 

そんな想いが交錯して・・・・ Rパはあの日以来ディスクに触れていません。
ただ、手術を受け毎日頑張ってるREOの姿や、皆さまのコメントで本当に勇気付けられました。
ありがとうございます。

あの日以来触ってないディスク。。
再び合わすのはDionでもJ×Jでもありません。

同じようにあの日以来ディスクと遊んでないREOのリハビリを兼ね、
水の中で1投を投じ泳ぎながら遊びたいと思ってます。

38613306_1898595609.jpg

そして、次は地面を元の様に走れるその日まで。。。 頑張ります!




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